ネクシィーズグループ 新卒採用2018

社員紹介 / 役員

Nexyz. Strategy 株式会社ネクシィーズグループ 取締役副社長 株式会社ネクシィーズ 代表取締役社長 大前 成平 お客様の「買えない」を変える。コンサルティング営業で変える。

私たちが進めるエネルギー環境事業はスタートして5年目。飲食店・ホテル・美容院・工場・公共機関など、様々な事業主のみなさまに初期投資をまったくかけずにLED照明や業務用冷蔵庫、空調設備などを導入できる「Nexyz.Zero」が、ボトルネックを解決できるサービスとしてご好評をいただいていています。契約数も約30,000件まで拡がってきました。作り上げたサービスをどこまで高めることができるのか。現在、全社で取組む指標としてNPS(ネットプロモータースコア)を基準のひとつにしています。これは「お客様自身が導入したサービスを、知り合いに勧めたくなるくらい良いサービスつくろう」という目標です。おいしい食事をしたら、あの店おいしいよ!と伝えたい。いい映画をみたら、あの映画よかったよ!と親しい友人や知人には教えたくなるものです。事実、当社はお申込みの40%以上がお客様からのご紹介です。担当者は一般的な営業ではなく、コンサルティングでお客様の問題解決に全力で取り組んでいます。

そして数年経って買い替え需要や新製品発表のタイミングの時に、真っ先に担当者の顔が思い浮かぶような深い信頼関係を築くことが、社員の人生経験においても相手の立場になって努力することを学ぶ大切な機会だと考えています。私たちは「必要な物を、必要な時に購入できる社会の実現」を目指しており、「買えない最新設備」を「Nexyz.Zero」の仕組みで変える。購入という概念に選択肢を増やしたいと思っています。
当社は創業以来、様々なサービスを扱ってきましたが、インターネットが普及した社会だからこそ、人と人のつながりを大事にしていこうという社風があります。素直な人、仲間を大事にする人、困っている人がいたら手をかせる余力を持つ人であってほしいと、社員にはいつも伝えています。仕事を通じて自分自身を成長させ社会に貢献する。大きな目標をいっしょにチャレンジできる新しい仲間を求めています。

良い商品でも、必ず普及するとは限らない。
どうすれば拡がるのか徹底的に考え尽くす。

現状

国内企業の多くがLED照明未導入

300万社が未導入 / 約386万社中

白熱電球の生産はすでに終了し、
省エネ意識は高まる中、依然としてLED照明は普及していません。

出典:内閣府報告書より・2013年LED照明普及率

白熱電球・蛍光灯:約77%、LED電球:約23%

課題

  • 「照明」に高額な投資をすることへのハードル
  • 「LED」に対する知識不足
  • 「いつか変えればいい」という消費者心理

解決

高額な初期費用を
レンタルの仕組みで解消。

Nexyz.Zero(ネクシィーズ・ゼロシリーズ)

工事費を含めてレンタルすることで、初期コスト完全0円を実現。5年レンタル終了後は、そのままお客様のものに。省エネなLED照明を普及させることで、社会に貢献しています。

Profile

創業時、初採用で入社したメンバーの一人(19歳で入社)。1997年より現在まで、副社長として創業者の近藤の右腕となり10代から人生を共に歩む。豊富な営業経験から数々の新規事業に携わり、当社グループの営業マインドを形づくる立役者。携帯電話、インターネット、現在ではLED照明など、これまでなかった新しい商品の普及の方法、社会との距離感をキャッチする類まれな才能を発揮し、グループ主要事業および全国の営業社員をまとめあげるリーダーとして、社員とのコミュニケーションを最も大事にしている。

Brangista Strategy 株式会社ブランジスタ 代表取締役社長 岩本 恵了 時代の2歩先のメディアをいっしょにつくろう。

ブランジスタは創業以来、もっとも競争スピードが速いIT分野で「インターネットの世界でどう戦うのか」を追い続け、16年以上ネットビジネスに取り組んでいます。ブランジスタが推し進めているのは「紙」から「電子」へのシフトです。「時代の2歩先を行くメディアをつくる」という考えから「電子雑誌」をつくり、来るべき未来を先取りしてきました。2007年に始めた当時はiPadもKindleも登場しておらず、無謀なチャレンジと周りに言われながらも、ある確信が私たちにはありました。同年、日本の出版物の休刊・廃刊が初めて200誌を超え、紙媒体からインターネットへ、メディアの変化が起こっていたからです。雑誌の優れた価値を次世代につなぐには、「電子雑誌」しかないと考えていました。ビジネスの源流をつかむためには先手必勝、新しいデバイスを待つまでもなく「今」やるべきだと。その後、急速なモバイルデバイスの普及、サービスの多様化によって、スマートフォンを利用したネットコンテンツは爆発的に増加し、利用者にとって身近で当たり前のサービスになりました。今では発行する電子雑誌は19タイトル、150名以上のドラマ・映画で主役級の女優・俳優の皆さんが出演していただくまでになり、他社では真似できないクオリティを打ち出せています。そして2015年にはネクシィーズグループ2社目となる株式上場も果たし、電子雑誌に加え、動画、EC、物流、3Dスマホゲームにも積極的にチャレンジしサービスの幅を拡げています。

電子雑誌もスマホゲーム「神の手」も、それ自身が「電子雑誌メディア」、「ゲームメディア」となり、メディアプラットフォーム化させることで、世界中の人々を巻き込み、楽しめるサービスを提供することが目標です。ではどうやって実現するのか、どんな問題を解決するのか。ぜひ僕たちと一緒にやってみませんか。時代の2歩先をつくるチャレンジが、必ずあなたを成長させてくれます。

価値観の多様化に相反する雑誌業界の長期低迷

日本の出版物の主役は、書籍 < 雑誌
その雑誌が最盛期の半分以下に急落。

雑誌の創刊と休刊

ニーズの多様化やITの普及により、雑誌や新聞など既存メディアの機能が劣化。利便性や拡張性の高いITを軸に新メディア「電子雑誌」を展開。検索・購入・予約を可能にしロイヤリティを向上させ、さらに運営を編集と営業をワンストップで展開する。

Profile

入社以来、一貫して企業の販売促進サービス部門に取り組み、1999年に営業企画本部長に就任。インターネットの登場により劇的に変化する企業のプロモーション活動に様々な提案営業を企画した実績から、2002年ブランジスタの代表取締役社長に就任。2007年には電子雑誌「旅色」創刊に関わり、現在に至るまで企画・営業の第一線の現場を最も大事にしている。読者とクライアント企業の間に常に立ち続け、成立が困難といわれる電子雑誌事業を成功に導き、2015年にはネクシィーズグループ2社目となる株式上場を果たす。

Nexyz.Group 株式会社ネクシィーズグループ 取締役 管理副本部長 株式会社ネクシィーズ・ゼロ 代表取締役社長 藤野 剛志 土壇場で踏ん張れ。あなたも会社も成長させるから。

当社がまだ上場を目指す前、社員100人にも満たない頃です。取引先やお客様から信用を得るためには、商品となるサービスのメリットを評価いただく前に、まずはコミュニケーションする担当者の人間力をまるごと評価していただく事が、生き残るために重要でした。きちんとした挨拶ができる、約束を必ず守る。当たり前の事ですが、会社も社員も若く実績もない私たちには、しっかりと個人の軸を持ちつつ、時代に流れに敏感に変化できる柔軟さを持つ企業である必要がありました。当然、やりがいと仕事の大変さは、ずっとついてまわります。でもこれこそが「成長」そのものなのだと思います。私がそこでハッキリと身に染みて感じたことは「目指すべき大きな目標があれば正しく頑張れる」ということでした。

同僚や上司、先輩の力はとても大きく、土壇場で踏ん張る仲間を見て、自分も頑張ることができました。それらの経験を経ると、新しいチャレンジが次々と舞い込んできても果敢に攻める気構えが自然と身につき、社風となっていきました。まだ見えぬ未来への不安は、誰にでもあります。学生の皆さんも私たちも同じです。しかし、不安を期待感に置き換える術を挑戦から学ぶことができました。目の前の壁を乗り切る個人の力、その強い気持ちの社員たちが団結力を手に入れることで、さらに大きな目標を乗り越えられます。ネクシィーズグループの歴史は挑戦の歴史です。これからも一緒に大きなチャレンジをしていきましょう。挑戦がネクシィーズのルールです。

Profile

1996年入社。西日本営業部長を経て、1999年より取締役に就任。営業部時代から広い視野と見識、行動力を認められ営業統括や様々な事業責任者を歴任。2009年より管理副本部長、2016年には株式会社ネクシィーズ・ゼロの代表取締役社長に就任。グループ経営の重要なポジションを一貫して担い続けている。

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